​特別フォーラム|第11回|漫才で覚える日本語

Report by Dakshika Nonis, Japanese Language Teachers’ Association of Sri Lanka

 

JLESA特別フォーラム第11回, 「漫才で覚える日本語」に参加させていただきました。講師はNSC国際夫婦漫才コンビの島岡学さんとプリシラ・アンリエット・ブラルドンさんでした。個人的には漫才や落語がすごく好きなので、どのような話になるのかすごく興味がありました。

日本語だけではなく、漫才を使って英語やフランス語も覚を紹介されまして、関心しました。今まで、日本語のレベルが高くないと漫才は理解できないと思っていましたが、今回の話しを聞いて、初級レベルでも漫才は作れることが分かりました。(紹介されたビデオでスリランカ人の学生が出てきたのが嬉しかったです。)

島岡さんから漫才の作り方の順番を教えていただき、グループごとに分け漫才を作ってみることになりました。そして、「くだもの」と「こども」、「かわいい」と「こわい」の間違い易い単語を使ってスクリプトを作ってみました。案外、簡単で面白いミニ漫才ができて、すごく嬉しかったです。そして、グループのメンバーでインド人の先生もいたので、コンビ名は「カレー姉妹」に決めました。これから副業として「漫才」ということになる可能性もあります。

本日はたいへん勉強になりました。アルン先生はじめJLESAの皆さん、このような機会を作って戴き、ありがとうございました。益々のご活躍を祈っております。

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